2015年09月23日

【TGS2015】

バンダイナムコエンターテインメントは、「東京ゲームショウ2015」にて、PS Vitaソフト『機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE』スペシャルステージを開催しました。

ステージでは、「ガンダム」をはじめとするさまざまアニメやゲームに詳しいタレントの椿姫彩菜さんがシャアのコスプレで司会を担当。バンダイナムコエンターテインメントの小菅寛史プロデューサー、坂田圭右プロデューサーが登壇し、PS Vitaで『EXVS.』が遊べるシリーズ最新作『機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE』の魅力をたっぷり紹介しました。

◆『EXTREME VS-FORCE』、いきまーす!

「『機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE』、いきまーす!」とゲストに登場したのはアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの“アムロ・レイ”役でおなじみ、声優・古谷徹さん。「椿姫ちゃんがシャアで来るって言うから、一応僕は“連邦”ということで。おしりのポケット見てください」と、連邦軍の制服をイメージしたタイトな白いパンツのポケットには連邦軍マークの刺繍入り。「すごいでしょ?自腹で作りました(笑)」と、椿姫さんを驚かせていました。

古谷さんはパソコンやゲームにも大変詳しく、『VS』シリーズの最新作にも興味津々。ゲームの進化について問われると「ファミコンでガンダムのゲームが最初に出て(『機動戦士Zガンダム・ホットスクランブル』)、それから30年なんですって?」「そうですね、来年で30年ぐらいです」

「すごいですよね。最初の頃は、横スクロールとか、3Dのスクロールだけで、ただ敵を撃ち落とすみたいな、そんな感じのゲームだったのが、そのうち吹き出しになって台詞が出て、“アムロいきまーす”とか出るようになって。その頃は、そのゲームをやりながら自分で喋ってましたもん(笑)。“いきまーす!”とか“おちろーおちろー!”とか(笑)。自分だけ音声入りって感じのゲームで楽しんでましたけど(笑)。それから実際に台詞が入るようになって。映像が、すごいクオリティ上がってません?」

椿姫さんは「ビームライフルひとつ取っても、すごくキレイですよね」と「ガンダム」を題材にしたゲームのグラフィックの進化について同意。「すごくリアルですよね。まさに実際に戦場に行って戦っているような気持ちになれちゃいますもんね。そこが凄いなぁと思ってます」と古谷さん。

自身が「ガンダム」に携わり、時代が進んで『ガンダム』のゲームに声優として携わるようになっていったからこそ、感慨深げに語っていました。

◆『機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE』をおさらい

まずは「SCEJA Press Conference 2015」で公開されたティザーPVを振り返ります。  

Posted by ははかか at 12:57Comments(0)TrackBack(0)