2016年01月20日

メカで巨大ダンジョンに挑む

2016年1月20日の23時59分に終了を迎える、PC向けRPG『ACE STRIKERS』の制作を目的としたクラウドファンディングが、締め切り前日となる1月19日に達成を迎えました。

メカに乗り、潜入と脱出を繰り返しながら、巨大なダンジョンを攻略していくRPG『ACE STRIKERS』。主人公は性別が選択でき、また攻略対象は男女を問いません。さらに戦い方にも幅があり、「攻略対象にお仕事丸投げ」といったプレイも可能。選択肢も豊富に用意されており、「主人公の自由さ」も本作における大きな魅力となっています。

もちろんチームメンバーも任意で選択することができ、男女計6名のメンバー候補から3人を選出。「主人公を男性にし、チームメンバー全てを女性だけにしたハーレム風」や「主人公も含め、全員女性で固めた女子会風」など、編成だけでも幅広く楽しむことができる一作です。  

Posted by ははかか at 15:02Comments(0)TrackBack(0)ゲーム

2016年01月09日

後味は良くないが一見の価値のある作品「海と毒薬」

今回は、1980年代の映画において、リアルな描写で衝撃を与えた、86年公開の『海と毒薬』を紹介する。同作は、戦時中に米軍捕虜を生体解剖した「九州大学生体解剖事件」を元にした遠藤周作著の同名小説が原作だ。

 この作品で、重要な点は、演出関係でいうと、手術シーンの描写。ストーリーの方面でいうと、実話を元にした作品なので、いかに医師たちが米軍捕虜の生体解剖に向かっていったのかという部分の説明となっている。

 手術シーンに関しては、当時からそのリアルさで評価されていたが、現在においても、かなり強烈なシーンに仕上がっている。撮影する臓器は、豚などを使用し、さらに血液にいたっては血のりでは水での流れ方が違うということで、スタッフから採血した血液を使っていたらしい。本作はモノクロ映画となっているが、このモノクロ演出のおかげで、直接臓器を映すシーンでも、ただグロテスクになることなく、不気味さを醸し出している。  

Posted by ははかか at 20:50Comments(0)TrackBack(0)